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消費者金融の武富士は16日、転換社債の発行で昨年調達した資金の一部について、事実上、返済の減額や猶予につながる条件変更を投資家に求めることを決めた。過払い利息返還や金融危機で悪化した資金繰りを改善する狙いだ。同業のアイフルは私的整理入りしており、生き残りを懸けた動きが加速している。
対象は、昨年6月に発行した転換社債(株式に交換できる社債)700億円のうち最大400億円分。償還(返済)の期限は18年6月だが、来年6月に繰り上げ償還を求めることのできる権利が投資家側に与えられている。
武富士の株価は、昨年6月上旬までの2000円台から直近は400円台に低迷している。回復も見込みづらく、武富士は、投資家が転換社債を株式に交換せず、全額の繰り上げ償還を求める可能性が高いと判断。放置すれば資金繰りが一段と厳しくなるため、債務の組み替えに向け、投資家側と交渉していた。
具体的には、(1)転換社債を額面の半額以上の現金に交換(2)額面の4分の1以上の現金と残額相当分の普通社債に交換――という二つの選択肢を投資家に示した。武富士が(1)(2)の双方で用意する現金の上限は180億円。うまくいけば、繰り上げ償還のかなりの部分を免れることになる。
転換社債はスイスのUBSグループを割当先に発行されたが、UBSはこの転換社債から別の債券を組み立て、内外の投資家に売った模様だ。投資家らは武富士の経営悪化に伴う損失を最小限に抑えるため、今回の提案に応じると武富士では見ている。
武富士の9月末の連結有利子負債残高は2983億円だが、問題の転換社債も含めると、1年以内に約1890億円の返済期限が来ることになっていた。今回の債務の組み替えに加え、保有不動産を担保にした資金調達にも動いており、資金繰り改善にある程度メドがついたと見られる。しかし、独立系の消費者金融の経営環境は厳しく、貸し付けをさらに絞るといった対応を迫られる可能性もある。
2009-11-17
武富士が減額求める
2009-09-25
2009-09-18
アイフルがADR
アイフルは18日、「産業活力再生特別措置法所定の特定認証紛争解決手続」(事業再生ADR手続)を申請すると発表した。事業再生実務家協会より仮受理されているという。
同社は、資産規模を拡大させ、資金調達額も増加してきた。金融機関からの借り入れ、社債発行、営業貸付金債権の流動化などの多様な手法により、短期・長期の資金調達を行ってきたが、2006年以降増大した利息返還請求による資金負担増や、同年4月14日付の金融庁による行政処分の影響、2008年度以降のサブプライムローン問題やいわゆるリーマンショックなどをきっかけした急激な資金調達市場の悪化などで、資金調達力は弱体化したという。
事業再生ADR手続の正式申込をした後、一定期間、金融債権者に対し借入金債務の元本の残高維持を依頼する。その後、債権者に対する借入金債務の弁済スケジュール変更を依頼する予定。借入金債務の免除や、債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)を要請することは、現時点では想定していないという。
同社の取引先である住友信託銀行は18日、8月末日現在でアイフルに対し610億円、同子会社のライフ(横浜市)に対し298億円、それぞれ貸出金があると発表した。住友信託銀行は当期業績予想の修正はない見込みとしている。
<以上yahooニュースより抜粋>
以前からアイフルの過払い交渉が難航していましたが、本当に危うかったんですね。。。
決算報告を見ると、株主に利益配当している項目があったので、出し渋りかと思っていましたが。。。
金融機関との事業再生ADRが不成立に終わると、その後は破産又は民事再生及び会社更生などの
法的倒産手続に移る可能性が高くなります。
過払金返還債権者の有する債権が大幅に減額してでししか
返ってこないかもしれません
そうなる前に、アイフルに過払い請求を持っている方は早急に事務所までご連絡下さい。
名古屋リーガルオフィス
052-566-0405
2009-07-16
日曜日無料相談会のご案内
平日はお忙しい方に、お気軽に相談いただけるよう、毎月第2日曜日に無料相談会を開催しています。
例えば、こんな悩みは日曜相談会(無料)へご参加ください。
・自分が亡くなった後に、遺産で家族がもめないだろうか...。
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・株式会社でも取締役1名でよくなったと聞いたのだが。。
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自暴自棄になって
7/5 大阪のパチンコ店で4人死亡した事件がありましたね。
犯人はホームセンターでバケツ、マッチを買い、ガソリンを購入。そして隣のビルでガソリンをバケツに移し替え、パチンコ店にガソリンをまいたんです。本当に許せません。
犯人は借金が2~300万円もあり、自暴自棄になっての犯罪でした。もし司法書士や弁護士に相談していたらこんなことにならなかったでしょう。。。。と考えると残念でなりません。
2009-06-20
まだまだ氷河期?
先日アメリカの自動車最王手GMが経営破綻したのに続き、米カジュアル衣料品大手エディー・バウアーも
連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をデラウェア州の連邦破産裁判所に申請したと発表しました。
景気後退に伴う消費低迷が影響したもようです。
そんな中、日本でも既に大人気となっているアメリカのカジュアルブランドのアバクロがやっと東京(銀座)に上陸します。
このブランドの服は、GAPより若干高めの設定ではありますが、
アメリカやカナダに旅行に行かないと購入できないレア感やキムタ○をはじめとする
某人気芸能人が着ていたので、定価の何倍もの値段で日本のセレクトショップには並んでいました。
でも、クレジットカードと若干の英語の読解力があればアメリカの公式サイトから定価で購入可能なんですけどね・・・・
今後このようなセレクトショップはもちろん、本家の銀座店も日本でうまくやっていけるのか興味があります。
補助者 健司
2009-04-15
身売り
少し前の話になりますが、「ほのぼのレイク」のブランドで有名な消費者金融の
GEコンシューマー・ファイナンス株式会社が「レイク」を身売りしました。
グレーゾーン金利撤廃により収益にうまみが無くなった事が最大の原因でしょう。
同社は外資系の企業なのでお荷物はさっさと切り捨てるということでしょう。
他にも消費者金融で外資系がありますが、今後どのような事業展開になるのでしょう
補助者 K